SURVEYING / LEVEL FIELD NOTE

現場で測る、
手元で残す。

BS / FS / IS の自動計算、許容誤差判定、CSV・HTML・ZIP出力、3世代自動バックアップに対応した、Android向け水準測量野帳アプリです。

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⚠ ご購入前に必ずお読みください 本アプリはAndroid専用です。以下の点をご了承の上ご利用ください。

現場第一の、6つの設計思想

01 / CALC

自動計算と
許容誤差判定

BS・FS・IS入力で器械高(HI)・観測点高を自動算出。許容誤差K(mm)または K×√S(mm)で結果を緑/赤判定し、再測の必要を即座に確認できます。

02 / VOICE

音声入力
(現場手袋対応)

「いってんごーにーよん」と読み上げで数値入力。音声入力開始時に「ピピッ」、停止時に「ピッ」と音が鳴り、Bluetoothイヤホン装着中でも状態が分かります。

※ 音声認識精度・Bluetooth連携は端末や環境に依存します
03 / EXPORT

CSV / HTML / ZIP
エクスポート

調査結果は表計算ソフトで開けるCSV、印刷に適したHTML、複数調査のZIP一括出力に対応。ファイル名は「管理#_調査#_調査識別名_測量日」形式で自動命名。

04 / UNDO

Undo/Redo
50ステップ

セル単位での操作履歴を50ステップ保持。誤入力・誤削除はワンタップで復元できます。フローティングボタンで片手操作対応。

05 / BACKUP

3世代
自動バックアップ

保存ごとに端末内に3世代のバックアップを自動保持。データが破損・消失しても起動時に自動復旧します。外部ストレージへの自動書き出しも設定可能。

06 / OFFLINE

オフライン
完全動作

データは端末内にのみ保存(LocalStorage)。山間部・電波の届かない現場でも安心して使えます。サーバー送信は一切ありません。

細部までこだわった野帳機能

測量モード自動判定BS入力=BM、BS+FS=TP転点、ISのみ=中間視を自動識別固定モード設定も可能
備考語句登録定型コメントを登録、▼ボタンからワンタップ入力並び替えはドラッグ&ドロップ
許容誤差K×√S対応水準測量規格に合わせたK×√S(mm)評価距離未入力時はK(mm)で単純判定
スタジア測量入力上糸・下糸入力で観測距離自動計算(係数100)BS+FS両方ある行は別々入力可
再測誤差表示同一測点名を複数回観測した時の初回との差(mm)許容内なら緑、超過時は赤
マイクボタン移動長押しドラッグでマイクボタンを自由配置位置は次回起動時も記憶
外部ボタン学習Bluetoothイヤホン・PTTマイク・音量キー・戻るキー等を音声トグルに割当※ 機種・ガジェットにより動作しない場合あり
天気・風況・備考調査ごとに天気・風況・備考を記録、CSV/HTML出力にも反映観測時の現場状況を残せます
ピンチズーム2本指で野帳を100%〜500%拡大老眼でも読める表示
更新通知アプリ更新時に「データは引き継がれています」と通知長期未バックアップ時には催促表示

あなたの測量データを守る、
3層のバックアップ体制

🛡 第1層:3世代自動バックアップ

データ保存のたびに、端末内に最大3世代の履歴を自動保持。万が一データが破損しても、アプリ起動時に自動復旧します。手動で過去の世代を選んで復元することも可能。

📂 第2層:外部ストレージ自動書き出し

設定でONにすると、JSONファイルを最大10件まで自動保存(間隔は5分〜12時間で選択可)。保存先フォルダはアプリ内で選択可能(内部ストレージ/Documents/任意のフォルダ等)。指定しなければアプリ専用領域に保存されます。

📤 第3層:手動エクスポート (推奨)

「データ送信(JSON)」ボタンから、Google Drive・メール・LINE等にデータをファイル出力。これが最も確実なバックアップ方法です。機種変更時もこのファイルでデータ移行できます。

⚠ アンインストール時の注意
アプリをアンインストールすると、第1層(端末内3世代バックアップ)とアプリ専用領域に保存された第2層のバックアップは消去されます(Android標準仕様)。第2層を「内部ストレージ/Documents/」等のユーザー指定フォルダに設定している場合、JSONファイルはアンインストール後も残ります。アンインストール前、機種変更前、Android更新前には念のため第3層の手動エクスポートでGoogle Drive等にデータを退避してください。
また、長期間バックアップを取っていない場合、アプリ起動時にバックアップ催促のダイアログが表示されます。

シンプル、買い切り

Pro版

すべての機能・全件CSV出力・現場/調査数無制限

¥1,000(税込)

買い切り(現在の機能版)

  • 現場・調査の作成数 無制限
  • CSV・HTML・ZIP エクスポート
  • 音声入力・ビープ音フィードバック
  • 外部ボタン学習(Bluetooth/メディアキー)
  • 3世代自動バックアップ + 外部ストレージ書出
  • 許容誤差K×√S 評価
  • スタジア測量入力
  • 広告なし
  • 不具合修正は継続提供
Google Playで購入(準備中)

無料版では現場2件・調査2件まで作成可能(削除すれば再作成可)。CSV/HTML出力・音声入力・自動バックアップは無料版でも利用可能です。

※ 機能追加・将来のメジャーアップデートは、別途課金または別アプリでの提供となる場合があります。購入時点で利用可能な機能と、不具合修正は引き続きご利用いただけます。

対応端末と注意事項

OS

Android 7.0 (Nougat) 以降

Android 10以降を推奨。古い機種では一部CSSやWebViewが正しく動作しない可能性があります。

画面サイズ

5.0インチ以上を推奨

4.5インチ以下の小型端末では一部の列が画面外に出る場合があります(横スクロール対応)。

音声入力

Google音声認識インストール必須

多くのAndroid端末に標準搭載。古い端末・カスタムROMでは利用不可の場合あり。精度は端末依存。

Bluetoothガジェット

HFP/HSPプロファイル対応機種

イヤホン・トランシーバー側がAndroid標準のメディアキー仕様に準拠していない場合は反応しません。

ストレージ

端末内ストレージのみ

クラウド同期はありません。機種変更時は「データ送信(JSON)」で手動移行してください。

iOS / iPhone

非対応

現在Android専用です。iOS版の予定はありません。

ご質問にお答えします

機種変更したらデータは引き継げますか?
はい、ただし手動操作が必要です。
旧端末で「共有メニュー → 📤 データ送信(JSON)」を実行 → Google Drive・メール・LINE等の保存先を選択 → ファイル送信。
新端末でアプリをインストール後、同じ共有メニューから「📥 データ受信(JSON)」を実行し、保存したファイルを選択するとデータが復元できます。
⚠ アプリには自動クラウド同期機能はありません。機種変更・OS更新・端末故障に備え、必ず定期的に手動バックアップを取ってください。
機種変更時、Pro版は再購入が必要ですか?
同じGoogleアカウントでログインしていれば、新しい端末でアプリ起動後「購入を復元」をタップすることでPro機能が復活します。再購入は不要です。データはGoogleアカウントに紐づきませんので、上記のJSONエクスポート/インポートで別途移行が必要です。
アプリ更新で「競合するバージョン」エラーが出る/データが消えた
通常、アプリ更新でデータは保持されます。ただし、ご自身でビルドした開発版APKを使われている場合、署名キーが変わると「競合するバージョン」エラーになり、アンインストールが必要になります。
Google Playから配信される正式版は常に同じ署名で配布されるため、この問題は発生しません。ただし、念のため重要なデータは「📤 データ送信(JSON)」で外部にバックアップしておくことを強くおすすめします。
Bluetoothイヤホンのボタンで音声入力できますか?
多くの一般的なBluetoothイヤホン(再生/一時停止ボタン搭載モデル)で動作します。設定の「外部ボタンで音声トグル」をONにしてください。
ただし、イヤホンの種類・お使いの端末・他アプリの状態によって動作しない場合があります
・Spotify等の音楽アプリがフォーカスを保持していると、そちらにキーが奪われる場合があります
・一部の中華系・ノーブランド製品はAndroid標準のメディアキー仕様に準拠していないため反応しません
・「外部ボタンを学習」機能で任意のキー(音量キー、戻るキー、PTTボタン等)を登録することで動作する場合もあります
・音声トグル時には「ピピッ」「ピッ」と音が鳴り、画面を見ずに状態を確認できます
⚠ 音声入力で同じ数字3回連続が「最後がゼロ」になる
これは Google音声認識エンジンの仕様による現象です。小数点以下で同じ数字を3回連続して言うと、認識エンジンが3桁目を正しく聞き取らず「最後の桁が0」になることがあります。
例:「さんてんさんさんさん」と発話 → 期待は 3.333 ですが、実際は 3.330 と認識される場合があります。

💡 回避するコツ:
① ゆっくり発音する — 各桁の音を意識して、はっきり間を空けて発話してください。早口だと最後の桁が認識されにくくなります。
② 同じ数字は4回言う(最も効果的) — 「3.333」と入力したい時は、あえて「さんてん・さん・さん・さん・さん」(4回)と発話します。アプリは4桁目以降を切り捨てるので、結果的に 3.333 と正しく入力されます。たとえ4桁目が誤認識されても切り捨てられるので影響しません。
③ うまく行かない時はキーボード入力 — 最も確実です。野帳の数値セルをタップすると直接キーボードで入力できます。

その他の精度低下要因として、端末・周囲の騒音・話し方・Bluetoothマイクの種類などがあります。アプリ起動時にこれらのコツを案内するモーダルが表示されます(設定でON/OFF可能)。
音声入力の精度が悪い時の他の対策は?
・周囲の騒音が大きい現場ではBluetoothピンマイクを口元に近づけて使用すると改善します
・端末のGoogle音声認識エンジンを最新版にアップデートしてください(Playストアの「Google」アプリを更新)
・Wi-Fi/モバイル通信が安定している方が認識精度が上がる場合があります(Google音声認識はオンライン処理が主体)
・「に」「し」など複数の数字に対応する読みは、「にー」「よん」など明確な読みに統一すると安定します
・上記すべて試して改善しない場合は、キーボード直接入力をご利用ください
計算結果は業務で信頼してよいですか?
計算ロジックは一般的な水準測量規格(BS−FS、K×√S等)に基づいて実装していますが、業務利用にあたっては必ずご自身の責任で結果を確認してください。本アプリの計算結果に起因する損害について、開発者は一切の責任を負いません。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてのデータは端末内のLocalStorageにのみ保存され、サーバーに送信されません。インターネット接続不要で動作します(音声入力のみ、Google音声認識が通信を行う場合があります)。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
無料版とPro版の違いは?
無料版では:
・現場の作成は2件まで
・各現場の調査作成は2件まで
・広告表示あり
削除すれば再度作成できるので、お試し利用には充分です。基本機能(計算・CSV/HTML出力・音声入力・自動バックアップ)は無料版でも全て利用可能です。
Pro版¥1,000(買い切り)を購入すると、上記制限がすべて解除され、広告も非表示になります。
今後の機能追加やアップデートはどうなりますか?
ご購入時点で利用可能な機能は、引き続きお使いいただけます。不具合の修正や軽微な改善は今後も無償で提供する予定です。
ただし、大規模な新機能追加・メジャーアップデートについては、別途課金、別アプリでの提供、または別プラン(月額・年額等)での提供となる場合があります。これは開発継続のための運営方針として、あらかじめご了承ください。
具体的な機能追加・課金方針が決まり次第、本ページとアプリ内でお知らせいたします。
自動バックアップはどこに保存されますか?
第1層(端末内3世代): アプリのLocalStorage内に自動保持。データ破損時に自動復旧。
第2層(外部ストレージ): 設定でONにするとJSONファイルを最大10件まで自動保存(間隔は5分〜12時間で選択可)。保存先フォルダはアプリ内の「📂 保存先フォルダを選ぶ」から指定できます。指定したフォルダ内に「suijun_backup_日時.json」として保存され、ファイラーアプリでも確認できます。フォルダ未選択時はアプリ専用領域に保存されます。
⚠ 第1層は必ず、第2層もフォルダ未選択時はアプリをアンインストールすると消えます。ユーザー指定のフォルダ(内部ストレージ/Documents/等)に保存先を設定しておけば、アンインストール後もJSONファイルは残ります。さらに念のため、定期的に「📤 データ送信(JSON)」でGoogle Drive等にも手動バックアップを取ることをおすすめします。
不具合を見つけた場合は?
お問い合わせフォームから、以下の情報を添えてご連絡ください。
・お使いの端末名(例: Pixel 7)
・Androidバージョン
・アプリのバージョン(設定画面下部に表示)
・不具合の再現手順
・可能であればスクリーンショット
※ 個人開発のため返信に数日かかる場合があります。