機種変更したらデータは引き継げますか?
はい、ただし手動操作が必要です。
旧端末で「共有メニュー → 📤 データ送信(JSON)」を実行 → Google Drive・メール・LINE等の保存先を選択 → ファイル送信。
新端末でアプリをインストール後、同じ共有メニューから「📥 データ受信(JSON)」を実行し、保存したファイルを選択するとデータが復元できます。
⚠ アプリには自動クラウド同期機能はありません。機種変更・OS更新・端末故障に備え、必ず定期的に手動バックアップを取ってください。
機種変更時、Pro版は再購入が必要ですか?
同じGoogleアカウントでログインしていれば、新しい端末でアプリ起動後「購入を復元」をタップすることでPro機能が復活します。再購入は不要です。データはGoogleアカウントに紐づきませんので、上記のJSONエクスポート/インポートで別途移行が必要です。
アプリ更新で「競合するバージョン」エラーが出る/データが消えた
通常、アプリ更新でデータは保持されます。ただし、ご自身でビルドした開発版APKを使われている場合、署名キーが変わると「競合するバージョン」エラーになり、アンインストールが必要になります。
Google Playから配信される正式版は常に同じ署名で配布されるため、この問題は発生しません。ただし、念のため重要なデータは「📤 データ送信(JSON)」で外部にバックアップしておくことを強くおすすめします。
Bluetoothイヤホンのボタンで音声入力できますか?
多くの一般的なBluetoothイヤホン(再生/一時停止ボタン搭載モデル)で動作します。設定の「外部ボタンで音声トグル」をONにしてください。
ただし、イヤホンの種類・お使いの端末・他アプリの状態によって動作しない場合があります。
・Spotify等の音楽アプリがフォーカスを保持していると、そちらにキーが奪われる場合があります
・一部の中華系・ノーブランド製品はAndroid標準のメディアキー仕様に準拠していないため反応しません
・「外部ボタンを学習」機能で任意のキー(音量キー、戻るキー、PTTボタン等)を登録することで動作する場合もあります
・音声トグル時には「ピピッ」「ピッ」と音が鳴り、画面を見ずに状態を確認できます
⚠ 音声入力で同じ数字3回連続が「最後がゼロ」になる
これは Google音声認識エンジンの仕様による現象です。小数点以下で同じ数字を3回連続して言うと、認識エンジンが3桁目を正しく聞き取らず「最後の桁が0」になることがあります。
例:「さんてんさんさんさん」と発話 → 期待は 3.333 ですが、実際は 3.330 と認識される場合があります。
💡 回避するコツ:
① ゆっくり発音する — 各桁の音を意識して、はっきり間を空けて発話してください。早口だと最後の桁が認識されにくくなります。
② 同じ数字は4回言う(最も効果的) — 「3.333」と入力したい時は、あえて「さんてん・さん・さん・さん・さん」(4回)と発話します。アプリは4桁目以降を切り捨てるので、結果的に 3.333 と正しく入力されます。たとえ4桁目が誤認識されても切り捨てられるので影響しません。
③ うまく行かない時はキーボード入力 — 最も確実です。野帳の数値セルをタップすると直接キーボードで入力できます。
その他の精度低下要因として、端末・周囲の騒音・話し方・Bluetoothマイクの種類などがあります。アプリ起動時にこれらのコツを案内するモーダルが表示されます(設定でON/OFF可能)。
音声入力の精度が悪い時の他の対策は?
・周囲の騒音が大きい現場ではBluetoothピンマイクを口元に近づけて使用すると改善します
・端末のGoogle音声認識エンジンを最新版にアップデートしてください(Playストアの「Google」アプリを更新)
・Wi-Fi/モバイル通信が安定している方が認識精度が上がる場合があります(Google音声認識はオンライン処理が主体)
・「に」「し」など複数の数字に対応する読みは、「にー」「よん」など明確な読みに統一すると安定します
・上記すべて試して改善しない場合は、キーボード直接入力をご利用ください
計算結果は業務で信頼してよいですか?
計算ロジックは一般的な水準測量規格(BS−FS、K×√S等)に基づいて実装していますが、業務利用にあたっては必ずご自身の責任で結果を確認してください。本アプリの計算結果に起因する損害について、開発者は一切の責任を負いません。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。
すべてのデータは端末内のLocalStorageにのみ保存され、サーバーに送信されません。インターネット接続不要で動作します(音声入力のみ、Google音声認識が通信を行う場合があります)。詳細は
プライバシーポリシーをご確認ください。
無料版とPro版の違いは?
無料版では:
・現場の作成は2件まで
・各現場の調査作成は2件まで
・広告表示あり
削除すれば再度作成できるので、お試し利用には充分です。基本機能(計算・CSV/HTML出力・音声入力・自動バックアップ)は無料版でも全て利用可能です。
Pro版¥1,000(買い切り)を購入すると、上記制限がすべて解除され、広告も非表示になります。
今後の機能追加やアップデートはどうなりますか?
ご購入時点で利用可能な機能は、引き続きお使いいただけます。不具合の修正や軽微な改善は今後も無償で提供する予定です。
ただし、大規模な新機能追加・メジャーアップデートについては、別途課金、別アプリでの提供、または別プラン(月額・年額等)での提供となる場合があります。これは開発継続のための運営方針として、あらかじめご了承ください。
具体的な機能追加・課金方針が決まり次第、本ページとアプリ内でお知らせいたします。
自動バックアップはどこに保存されますか?
第1層(端末内3世代): アプリのLocalStorage内に自動保持。データ破損時に自動復旧。
第2層(外部ストレージ): 設定でONにするとJSONファイルを最大10件まで自動保存(間隔は5分〜12時間で選択可)。保存先フォルダはアプリ内の「📂 保存先フォルダを選ぶ」から指定できます。指定したフォルダ内に「suijun_backup_日時.json」として保存され、ファイラーアプリでも確認できます。フォルダ未選択時はアプリ専用領域に保存されます。
⚠ 第1層は必ず、第2層もフォルダ未選択時はアプリをアンインストールすると消えます。ユーザー指定のフォルダ(内部ストレージ/Documents/等)に保存先を設定しておけば、アンインストール後もJSONファイルは残ります。さらに念のため、定期的に「📤 データ送信(JSON)」でGoogle Drive等にも手動バックアップを取ることをおすすめします。
不具合を見つけた場合は?
お問い合わせフォームから、以下の情報を添えてご連絡ください。
・お使いの端末名(例: Pixel 7)
・Androidバージョン
・アプリのバージョン(設定画面下部に表示)
・不具合の再現手順
・可能であればスクリーンショット
※ 個人開発のため返信に数日かかる場合があります。